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Sounds Who Play IT In Independent Music CD:
インディーズCDに書き込む音源達
Please Listen To The Demonstoration Tape !
#01
Kaze_No_Oto music by
YOY
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ポップでキャッチーな曲調とプログレッシブバンドならではの変拍子(笑)。スタジオに入る度にアレンジ・アイディアがコロコロ変わる。メンバーに多大な御迷惑をかけながら、ファンクでシンプルな曲に仕上がりそうです。...次のレコーディングは新しいアイディアが浮かぶんだろうね...
しかしながら、メンバー全員、楽しみながらこの曲に取り組んでます。最終形はどうなるんでしょうか?
いろんなTAKEをupしときます。お暇なら聞いてやってください。
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#02
Shadow music by YOY
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高橋氏の現在の癒しへのアンチテーゼというコンセプトで今回のCD制作が始まりました。静寂で神秘的な深い森の中...差し込む朝日...その日の光の中にも厳格な規律がある...そんな光景をイメージして...(まさか)。
この曲は、メロラインが出来上がった時と、アレンジを組み上げてのイメージ・ギャップに相当悩みました。途中投げ出したくなる誘惑と戦いながら、考え考え抜いて作り上げました。ベースラインの中にフィルスペクターばりのsound
of wall。そして、メロディーラインの中に耽美的な広がりを感じていただけるでしょうか。個人的に自信満々なんでが...。
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#03
止まったままの夢 music by YOY
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「10代の頃聞いたロック。そして、そこに踏み込みもう一度その場所に立つ」やればできるじゃん!ロックンロール・ナンバーです。でも、インパクトの強いリフの手法は複雑なことをやっていると感じて頂けますか?「手ぶらでその場所には戻れない」僕のプライドを感じて頂ければと思います。
今だに70年代のHard Rock:ハードロックを聞くと熱くなりますね。
(注意:仮ボーカルをAchira君にお願いしたものをupしました。REYは只今、特訓中です)
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#04
In Dream music by YOY
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彫刻家高橋秀幸氏と出合いの切掛けになった曲です。書き上げた瞬間からずっと良いのか悪いのか判断できず、不思議な曲と括って胸を張ってました。とにかく自分との葛藤のなか「ここまではOK!
ここはだめ!」で作り直し、「もっとシンプルに」で作り直し...「バックで引く連中のために」で作り直し...作り直し...作り直し...で7回!7回ですよ!「的を得てたからな〜」で完成した曲です。個人的に傷つけ傷つき思い入れの深い曲です。メローで質感は高いです。
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#05
Blind Time music by YOY
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暗闇の光に集まる人々...そんなイメージを描きながら作った曲です。とにかく、質感の高い大人のジャズをやってみようと思いました。ドライブ感のあるリズムにアクティブな弦・管を絡ませるというのは昔からやってみたいアプローチのひとつです。この曲は一番最後にレコーディングした曲なのですが、かなりハッピーな雰囲気で、モチベーションが高い中で始まったのが大きかったように思います。
弦・管・アレンジは、ジャズのビッグバンドを意識しています。また、弦・管・アレンジは随所で岩本氏のドラミング・イメージからヒントを得てます。高速フレーズを導入したり、またソロの終盤にユニゾンにさせたり、僕のスキルの中で精一杯、戦っています。こういう弦管アレンジもありかな(笑)。ゴージャズな雰囲気の中にも、間奏にリズム的な仕掛けがあったり、オーケストレーション的な構成になったりと、充実したサウンドに仕上がったと思います。
(注意:現在upしてる音源はNo Vocalです。次回を御期待ください。REYは只今、特訓中です)
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#06
充ちた月 music by YOY
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Road Of The Ringをイメージして作り上げた楽曲です。ツエッペリンの「天国への階段」、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」みたいに長く、そして聞かせるイントロをと考え考え抜いて書き上げました(笑)。
しかしながら、高橋秀幸氏より「語りを入れてみよう」のアイディアのもとファンタジックな素敵な物語を書き下ろしていただきました。
言葉がもつパワーがメロディーを際立たせる...当たり前のように云われてます。随分今まで曲を書いて来ましたが始めてのような気がします。
ボーカリストREYを堪能してやって下さい。感謝。
(注意:現在upしてる音源はNo Vocalです。次回を御期待ください。REYは只今、特訓中です)
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#07
Silent Dream music by
YOY
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レコーディング直前に、Gunさんの別件ライブを見ました。そのとき、このバンド(キング・プラネッツ)をあくまでも念頭に置いて作った曲であります。ちなみにキング・プラネッツはスタンダード・ナンバー主体の楽しいブラス・バンドです。この曲はちょっとロネッツ的なフィル・スペクタ−・サウンドを意識した面もありますが、予想以上にアグレッシブな展開になりました。聞き所が盛り沢山。アドリブはフリーな気分で楽しんでいます。
(注意:現在upしてる音源はNo Vocalです。次回を御期待ください。REYは只今、特訓中です)
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#08
The Four Seasons music
by YOY
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この曲は、今回のCDの中「とびっきりのデザート」という感じでしょうか?最も親しみやすい曲だと思います。
「ビートルズの手法を取り込み、誰も聞いたことのないビートルズをつくる(本当かいな)ジョンのメローにポールのサビを(おこまがしい)」結局、誰もがそうだけど足元にも及ばないんですよね。でも、みんな好きですよ。この曲。
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#09
花・星・月 music by YOY
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唯一、現在のヒットチャートを意識しました。メロディーとハーモニーを突き詰め親しみやすく、マリンバの低音が、別世界へ誘う。アルバムの中で浮いてしまわないようにバランスを考え、マリンバの絡みをふんだんに盛り込みアレンジしました。この曲の一部は、メロディ、コード、ベース・ラインがまったく違う調性で動いている場面もあり、ポリ・モード的な展開になっています。面倒なベース・ラインを出原氏は楽々弾いてしまうのが恐ろしい。メロディの力強さの下には、このようなメカニカルなハーモニーやサウンドを隠し込んでいます。
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#10
Atonement〜贖罪〜 music by
YOY
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「雲」の流れと「開放感」、「時」の流れと「緊張感」...。そんなイメージをテーマに書き上げました。
メロディーが出来上がった後に、高橋氏に詩をお願いするんですけど今回の歌詞が凄まじくて...。まさか生け贄の歌になるとは思いませんでした。という点でも、いろんなニュアンスを感じて頂ければと思います。
ブラスのフレーズに懐かしさを、緊張感の中に絶妙なハーモニー。REY & DEH-YOY-GUNらしさの出た秀作だと思います。
(注意:仮ボーカルをAchira君にお願いしたものをupしました。REYは只今、特訓中です)
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#11
Dear music by YOY
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ゆったりとしたアコースティックギターに弦が絡み付く。四重奏は僕の憧れで、いつかはそんなアレンジを書いてみたい、と思っていました。素養のないClassics:クラシックへの飽くなき挑戦...時間をかけて書いてみましたが、結構、自分らしくハマっています。メロディーとソプラノサックス、そして、スリリングなストリングスの絶妙なアンサンブルをお楽しみいただけるでしょうか?個人的にも好きな曲です。
(注意:現在upしてる音源はNo Vocalです。次回を御期待ください。REYは只今、特訓中です)
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BAND MEMBER

REY
Vocal
Backing Vocal

DEH
Bass
Erectoric Guiter

YOY
Piano
Keyboard

GUN
Drams
Percussion

ACHIO
Acosthic Guiter
Classic Guiter

KAMITE
Alto Saxophone
Soprano Saxophone
CROW
Lyrics
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