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Naked Voice:スタッドレスタイヤその評価と比較 2008〜2009
スタッドレスタイヤの上手な選び方。こちらから君に伝えたい。コンテンツ
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Voice〜STUDLESS TIRE:スタッドレスタイヤその評価と比較その5
      VS. GOOD YEAR:グッドイヤー ICENAVI ZEA:アイスナビ・ゼア


VS. GOODYEAR ICENAVI ZEA:グッドイヤー・アイスナビ・ゼア
それはG!!
GOOD YEAR
ICENAVI ZEA
VS.
BRIDGESTONE
REVO2

このページでは、ミスタータイヤマンの一押し商品「REVO2」と他のメーカーの「主力商品」を「ゴム」、そして「サイプを含めたパタン」から比較してみたいと思います。
ゴムについての比較・検討 ■グッドイヤーVS.ブリヂストン
:::GOOD YEAR:::水を弾くシリカを配合。そして、パワフルグラスと名打って、ミクロのガラス繊維を配合してます。
:::BRIDGESTONE:レボ発砲ゴムZ:::
多数の気泡と水路をもったしなやかなコンパウンドの中に高硬度のバイト粒子を配合。経年変化、凍結路に優れています。

パタン(サイプを含む)についての比較・検討
:::GOOD YEAR:ZEAブレード:::ブロックのサイプをジグザグ3次元に刻むことにより、高いブロック剛性と密着力が向上し、路面を選びません。
:::BRIDGESTONE:3DスクラムサイプZ:::
サイプの切れ込を断面途中で変化させ、隙間にはブロックバーを設けました。大きな荷重がかかっても、ゴム同士が支え合い、高いブロック剛性を維持します。


EVALUATION:評価 ■ICE brake:氷上でのブレーキ性能
スタッドレスタイヤのゴムの中にシリカ配合ってのはほぼ全メーカーに当てはまるんじゃないかな?問題は水に対する水路のありようだと思うんだけど...。GYの前作よりましになったのかな...
■ICE cornering:氷上でのコーナリング性能
パワフルグラスと名打ったガラス繊維...「ダンロップの二番煎じ?」少しだけ細分化されてるみたいだけど...やっぱりゴムの中で寝てるのかな?それよりエコじゃないってのが気になるよね。
■SNOW:雪の路面
比較するのやめよっと...その心は?
■SHERBET SNOW:融けかけ雪の路面
比較するのやめよっと...その心は?
■WET:濡れた路面
アイスナビ・ゼアのコンパウンドに大きな変化が見当たらないってことは、経年変化で硬くなっちゃうんだろうね。雨の日ちょっと危険かも?
■DRY:乾いた路面
経年変化で硬くなるスタッドレスってうるさいよね。
■PRICE:気になる価格
性能価格をおぎなってあまりあるこの価格格差!前作のGYは腹が立つくらい安かったけど...2006〜2007シーズンはとりあえず新商品...今シーズンはおとなしくしてるみたい。

コメント その1〜
アイスナビ・ゼア...くるまの部品屋さんがグッドイヤーを持って来て「ブリヂストンって高いでしょう」とくるま屋さんにロットで売り付けるスタッドレス...通販でも大活躍かな?
その2〜
『欧米』では、スノータイヤで圧倒的な評価を受けてるグッドイヤーも国内販売のみ住友資本(ダンロップファルケンと一緒)が製造しています。タイヤ業界のフラッグシップとして黙ったままなのでしょうか?

「そうだ」と思えば「そう」だろうし...「さもあらん」と思えば「さもあらん」し、これは、弊サイトRED & BLUEの主観です。つれづれなるままに書き連ねました。ほんの少しでも参考になればと考えています。
MUSIC CD<<A HARD DAY'S TIRE>>の「僕のタイヤブランド」という曲をアップしました。そっちのほうが聞いて欲しかったり...。
宜しくお願いします。

〜スタッドレスタイヤその評価と比較〜
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